昨日の続きです。

ウチの所有物件は、

資産価値は低いけど高利回り!

という物が多いです。

中には、再建築不可の土地上に建っているアパートも。
接道がちょっと足りなかったり・・。

 

room_veranda(1)当然、こういう物件は、購入時の価格が安い!
また何故かビックリするくらい放置され、
空室だらけと言う事が多いので、指値もしやすい。

 

 

 

こういった物件に施すウチのリフォームは、
ホント最低限です。

よって、自然に高い利回りとなるのです。

文字通り、新しく建築する事は出来ませんが、
全壊しなくても少しずつ修繕していけば、
まだまだ頑張ってくれる物件ばかりです。

入居する方には、その物件が
<再建築不可物件か?>
なーんて関係無いですからね(#^.^#)

借入も難しく、また売却もしずらい
と言う欠点はあるものの、固定資産税も安く、
基本的にウチは、ず~っと運用していこうと思っているので
やっぱりこちら(高利回り)の方が好きですね~♪

永く運用していくのか?
転売を目的として購入するのか?
資産価値の高い物を残していきたいのか?

それぞれの考え方、
それぞれの利点・欠点。

あなたは、どうですか?

この記事を書いた人

松井 由美子
10年以上に渡る不動産仲介の仕事を経て、現在は大家さんです。

所有物件は、関東に6棟(8棟中2棟売却)のアパート、
九州に2戸(3戸中1戸売却)の区分マンション。
所有戸数もまだまだこれからですが、独自の手法で所有物件のすべてを常に満室キープ!


賃貸経営コンサルタントとしても活動中。

個別相談、常時受付中!
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