連休明けに引き渡し決済予定だった超ヘビー級物件、あんなに時間を掛けたのに決済日当日、白紙に戻ってしまいました(>_<)

今回の物件は、借地権付建物の売買契約。

DSC_0302建物があまりにヘビーだった為、
<修繕に一体どれ位掛かるのか?>
そればかりに気がいってしまっていて、地主さんと新たに締結する借地契約に関しては、
「ちゃんと話をしてあるから大丈夫。」
という、建物所有者(売主)さんの言葉を信じ、特に気に掛けていませんでした。

 

 

建物契約時にも
「決済までには土地の賃貸借契約書のヒナ型も以前と同じもので良いか確認しておきます。」
とおっしゃっていました。

ところが・・・

決済に向けて司法書士さんも入り、お話を進めていく中、<借地権譲渡の承諾書>も<土地賃貸借契約>も決済日にぶっつけ本番で行なうとの事・・。

何故???

仲介に入っている不動産業者さんも、何故かこの建物所有者(売主)さんと地主さんの間には介入しずらい事情があるようで、ウチとしてもかなり不安を抱えながら、決済日を迎えました。

不安は的中し・・・。

借地権付建物の売買契約における注意点も含め、続きは次回、詳しくお伝えします。

この記事を書いた人

松井 由美子
10年以上に渡る不動産仲介の仕事を経て、現在は大家さんです。

所有物件は、関東に6棟(8棟中2棟売却)のアパート、
九州に2戸(3戸中1戸売却)の区分マンション。
所有戸数もまだまだこれからですが、独自の手法で所有物件のすべてを常に満室キープ!


賃貸経営コンサルタントとしても活動中。

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