入院のまま退去となったお部屋。

ずっとお伝えさせて頂いているお話の続きです。

 

お部屋の残置物に関し、

「特に貴重品は無いから、全部片付けて下さい。」

とご本人がおっしゃっていると病院の方から連絡。

えぇーーー?

大丈夫なの?

 

男性の一人暮らしってそんなものでしょうか?

病院の方も何度も本人に確認。

結果・・

job_nurse_iryouyou_scrub_woman(1)「やっぱり大丈夫だとおっしゃっているので、宜しくお願いします。
絶対家に帰る!っておっしゃっていた割には、決めてしまったらあまりにもあっさりしてて、こちらでも驚いています(´▽`*)
確かに、通帳や印鑑、大切な物は持参の上、入院されたようなので、大丈夫かと思います。」

 

 

 

という事で、お渡ししていたお部屋の鍵を送って頂き、ウチからは<承諾書>を送付。

 

valentine_card_frame(1)<居室内に残置された家具・家電その他一切の所有権を放棄し、撤去・処分する事を承諾します。>

的な書面を作成し、押印後、返送のお願い。

 

 

 

後になってから、

room_living(1)「こういう物があったはずだ!」

「あの家具はやっぱり残しておきたい!」

等々言われてしまっては大変ですからね。

 

 

病院の方も、後で面倒な事になっては大変だと思って頂けたようで、この書面には大賛成。

すぐに対応して下さいました。

 

数日後、、、、

 

押印後の書面到着!

いざ、現地へっ!

 

続きはまた次回です。。。

 

 

この記事を書いた人

松井 由美子
10年以上に渡る不動産仲介の仕事を経て、現在は大家さんです。

所有物件は、関東に6棟(8棟中2棟売却)のアパート、
九州に2戸(3戸中1戸売却)の区分マンション。
所有戸数もまだまだこれからですが、独自の手法で所有物件のすべてを常に満室キープ!


賃貸経営コンサルタントとしても活動中。

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