ちょうど1年前の1月初旬、アパート経営を始めて
初めての不幸な出来事に遭遇してしまいました(-_-)

入居者さんの死亡です。

お正月、一人暮らしをされていた男性が、
近くに住むお兄さんご夫婦の家に遊びに行く事になっていたのです。
前日、電話で決めた約束の時間になっても現れず、
電話にも出ない事を不審に思ったご夫婦がお部屋を訪ねると
キッチンで倒れているこの部屋の入居者さんを発見。
すぐに病院へ搬送されたようですが、結局間に合わず・・・。
心臓発作という事でした。

不動産屋さん経由で電話連絡をもらった時は信じられず、
本当に驚きました。
この連絡の半月程前、ちょうどこのアパートに用事があり、
その時にも会って結構長い時間お話をしました。
お喋りが好きな方で、あれやこれや世間話をし、
「良いお年をね。」
と言って、別れたばかり。

どんな人も、いつどうなるかホント分からないですよね。

このお部屋、リフォーム後、入居者募集の際、
告知義務に則ってありのままを不動産屋さんにお伝えしました。

自殺とは違いますが、やはり苦戦するかなと思いましたが、
意外にもすんなり決まりました。

病死の場合、そんなに気にしないという方も多いと
不動産屋さんからお聞きしました。

変に隠して後で分かってしまうのはイヤですもんね。

きっと、この先も毎年この時期には思い出すであろう出来事でした。

この記事を書いた人

松井 由美子
10年以上に渡る不動産仲介の仕事を経て、現在は大家さんです。

所有物件は、関東に6棟(8棟中2棟売却)のアパート、
九州に2戸(3戸中1戸売却)の区分マンション。
所有戸数もまだまだこれからですが、独自の手法で所有物件のすべてを常に満室キープ!


賃貸経営コンサルタントとしても活動中。

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