昨日の話の続きです。

さて、この問題児入居者さんと管理会社さんの事務所で会わせて頂き、
管理担当の方2名の立会いの元、更新に関し、話し合いが始まりました。

問題児入居者さんの詳細はこちら

house_2f(1)実は、このアパート、おかげ様で人気があり、かなり頻繁に近隣の不動産屋さんから
「空きが出たらすぐ教えて下さいね!」
と、心強いお話を頂いている物件なのです。

 

 

 

で、ウチとしてはちょっと強気で、
「問題のある入居者さんは退去頂いても構わない。」
という考えがあり、今回の面談に当たっても事前にその旨を管理会社さんにお伝えしていました。

管理会社さんにしてみても、問題のある方は出来るだけ避けたいという思いもあり、
話が難航するようなら、退去を促す方向で、という事前打ち合わせの元でした。
ただ、そんな簡単に追い出せるものなのか?
半信半疑の中、話し合いが始まりました。

・・・

まず、騒音の問題から。
驚く事に深夜の帰宅は認めたものの、
「そんな音を立てている自覚は無い!」
と言い張るのです。
被害を受けている1Fの方の情報によると、
「何か固い物を床にぶつけているような音が一度始まると30分位続く。」
との事。
明らかに、朝や昼間の生活音とは違ったもののようなのです。

結局、自覚が無いの一点張りでは解決のしようがないとの事で、
話は、家賃の話へ。

「なぜ、毎月遅れるのか?」
「なぜ、管理会社からの電話にも出ないのか?」
自己申告して頂いている収入的には、何の問題も無く、支払える額なのです。

また、保証人となっている母親の話(この保証人さんにも連絡が取れない状態)や
新たに保証人をたてて欲しい旨の話。

これらの話になると、なぜかダンマリ・・。

元々、あまり人と接する事が嫌いなようです(-。-)y-゜゜゜

困りますよね、コミュニケーションが取れない方は。

2時間近くに及ぶ話し合いの末、最終的に管理会社さんが
ある提案をしてくれました。

続きはまた次回

この記事を書いた人

松井 由美子
10年以上に渡る不動産仲介の仕事を経て、現在は大家さんです。

所有物件は、関東に6棟(8棟中2棟売却)のアパート、
九州に2戸(3戸中1戸売却)の区分マンション。
所有戸数もまだまだこれからですが、独自の手法で所有物件のすべてを常に満室キープ!


賃貸経営コンサルタントとしても活動中。

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