DSC_0302買付を入れ、契約を控えている超ヘビー級物件(*‘∀‘)

最終的な確認を行なっています。

 

 

 

 

電気の容量・配線状態や水道管の径。(この管の径、見落としがち。お風呂無しの物件は特に。)
躯体部分の損傷状態。
新規お風呂・トイレの設置場所を含む、間取りの変更計画等々・・。

 

DSC_0310築古アパートの場合、空室が多い程、調査はしやすいのです。

 

 

 

 

古いまま、満室になっている物件には

危険がいっぱい!

と、私は思っています。

以前にも書きましたが、木造アパートは、コマメな修繕によって意外と長持ちするのです。

怖いのは、ボロボロ状態のまま放置してしまう事。
後々、大規模修繕か、もっと酷い場合、建替えの必要も・・・。

今回の物件は、殆ど建替えに近いですけどね(笑)

 
また、一から自分達の考えで

<今の傾向に合った仕様>

に出来るので、大変ではありますが、ちょっと楽しい(^^)v

 

例えば・・

面積も取られ、工事も大変だけど、お風呂とトイレは別々にしようとか。

 
DSC_0306現状、お風呂無し。

トイレは各部屋にあるものの、もちろん和式!

(お見苦しい写真、ゴメンナサイ)

 

 

 

 

kaden_sentakuki(1)洗濯機置き場は、部屋のスペースを潰してでも室内に設置しようとか。
室内に洗濯機置き場があるのは、当たり前とお思いかも知れませんが、築古アパートでは外にある場合も多いのです。
室内に洗濯機置き場があるのはとても人気!

 

 

 

 

お一人だけ住んでいらっしゃる入居者さんには、立退いて頂く予定。
入居者さんがいると、今回の場合、さすがに工事がしにくいのです。

ご本人さんも、物件の古さもあり、ご納得の様子で一安心(*´▽`*)

 

既存入居者さんの立ち退き、大掛かりな工事から新規入居者付けまで、今までになく、かなりやりがいのある物件です!!

 

この記事を書いた人

松井 由美子
10年以上に渡る不動産仲介の仕事を経て、現在は大家さんです。

所有物件は、関東に6棟(8棟中2棟売却)のアパート、
九州に2戸(3戸中1戸売却)の区分マンション。
所有戸数もまだまだこれからですが、独自の手法で所有物件のすべてを常に満室キープ!


賃貸経営コンサルタントとしても活動中。

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