先回の続きです。

 

お話によると、数日前、体調不良を訴え、救急車を呼ばれたそう。

で、入院していたようなのですが、治療の甲斐なくお亡くなりになったとの事。

本人が親族の方にも連絡をされたようです。

で、この更新手続きをして下さっていた不動産屋さん経由でウチに連絡が。

 

「荷物を確認したいので、12月半ばまで部屋をそのままにしておいて欲しい。
お家賃は、その時までの分をお支払いします。」

と、親族の方。

家賃保証会社さんにもその旨連絡し、来週、親族の方がいらっしゃる時にも一緒に立ち会って頂く予定です。

 

詳しい死因等はまだお聞きしていません。
地元に戻ろうとしていたのも体調が良くなかったからなのかなーとか、もう少し早く病院に行く事は出来なかったのかなーとか、大家として何かしてあげられる事は無かったかなーとか・・・。

ウチがこの物件を購入してから1年ちょっと。
短いお付き合いではあったものの、色々考えてしまいました。

 

予定通りの年末退去ですが、こんな形での退去になるなんて・・。

 

無人のお部屋での火災発生予防の為、電気のブレーカーだけ落としに行って来ました。

 

dsc_0132アパート前の木に実が沢山。

何の実?

 

 

 

何だか哀しいです。。。。。

 

この記事を書いた人

松井 由美子
10年以上に渡る不動産仲介の仕事を経て、現在は大家さんです。

所有物件は、関東に6棟(8棟中2棟売却)のアパート、
九州に2戸(3戸中1戸売却)の区分マンション。
所有戸数もまだまだこれからですが、独自の手法で所有物件のすべてを常に満室キープ!


賃貸経営コンサルタントとしても活動中。

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